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動物の骨で骨格標本やアクセサリーを作るイカした「骨具」とのコラボアイテム!
バックには骨具が実際にこれまでに作ったアクセサリーたちをほぼそのままシルクスクリーンで落とし込んでプリントしています。
骨具の作品を見ていると骨のデザイン性は本当に優れているなと改めて思う。
自然発生しているにはあまりに美しいしあまりに精緻に計算されている。
フロントには骨具作の骨格標本を組み合わせてデザインしプリントしています。
妖艶な雰囲気があり、バフォメットっぽさもあるデザインでとてもいい(自画自賛)。
バフォメットは現代では悪魔とされているが、元々はテンプル騎士団が崇拝しているとされた神であった。
ある人々にとっては唯一縋れる神であっても、他の人々にとっては邪神や悪魔として扱われているというのは宗教の歴史上では全く珍しいことではない。
「善」と対をなすのは「悪」であるが、「正義」と対をなすのは「別の正義」であるのと同じだ。立場が変わればそれぞれに違う正義がある。
「正義」という名の大義名分があれば侵略や人殺しも悪ではなく、むしろ聖戦とさえ呼ばれる。毎週日曜の朝からテレビで怪人を爆散させても当然のように許される。正義だから。
バフォメットに神と悪魔の二面があるように、神の神聖さと悪魔の妖艶さが骨にはある。
よく、生物のあまりに複雑な構成を見て「こんなものが自然に作られるはずがない、神がデザインしているのだ」とする考えが見られる。
思わずそう思ってしまうくらいに、本当に骨も良くできている。
たった一つの目的のために洗練されたものは、そのデザインもすべからくイカしている。
「斬る」という目的のための日本刀。「撃つ」という目的のための銃。
とにかく無駄を省いてその目的のために洗練されているものはカッコよくて、骨にもそういうカッコよさがある。
「神が作ったに違いない」という意見にも思わず頷いてしまう。
一方でやはり骨には悪魔性も感じる。世界中のあらゆる絵画でも、死神や悪魔や妖怪は骨のモチーフでよく描かれる。
そういえば、コンピュータ、原子爆弾などの原形をつくった人類史で最もIQが高いと言われている天才フォン・ノイマンはこう呼ばれていた、「悪魔の頭脳」と。
骨を作ったのは神か悪魔か。
骨のデザインをした悪魔がその功績から神と呼ばれるようになった可能性だってある。
なんにせよ、「進化論ってのがあるんだがf^_^;)」の冷笑で片付けるには勿体ないくらいに骨は美しく魅力的である。 ロマンがあるよね。
そんな骨に魅了された骨具とpeequodのコラボ、是非身にまとってください。
ビッグシルエットロンT
XLサイズ
着丈78cm
肩幅71cm
身幅71cm
袖丈61cm
peequodの代名詞のこのビッグシルエットロンTのボディ。
ボディかなりこだわって選んだからたくさん褒めてもらえて、このビッグシルエットロンT自体のファンまでいて、とってもハッピーです
ボックス型でシルエットが本当にかわいいのよね、生地もちゃんといいし。
ビッグシルエットのXLサイズなので超ビッグです。日本の3XLくらい。ゆるく着こなしちゃってね。