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子宮刺繍七分袖Tシャツ

¥5,800 税込

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こんな話がある。 産婦人科医の男性が地方に子宮頸がんの講演をしに行った。 一通り講演が終わり最後の質問コーナーに入ると初老の女性が手をあげてこう質問した。 「先生は膣口を“入口”と言うように説明されていましたが、私は長年“出口”だと思っておりました。入口が正しい認識なのでしょうか...…?」 産婦人科医はハッとしたという。 この話を聞いて俺も考えさせられた。 男の俺からしても出口と思ったこともなかった。自分もそこから出てきたくせに。でもやっぱ入口なんだよなあそこは。 こういう例は他にもある。 有名な話では、地震が起きた時に男性レポーターは「下から“突き上げる”ような揺れ」と言い、女性レポーターは「下から“突き上げられる”ような揺れ」と言うというのもある。 女にチンコ描かせたらだいたい勃起したチンコを描くというのもその一例である。 要するに、結局人間は相当に意識していないと客観は難しくて主観で見てしまう。そして、経験したこと以上のことを想像しがたいということである。 そのすれ違いは男女の間で頻繁に起きている。 サッカー部とイラスト部より、童貞とヤリチンより、政治と宗教より、ヤクザと警察より、ヴィーガンと肉食主義者より、黒人と白人より、ロシアとウクライナより、統一教会とミヤネ屋より、もこみちとごま油より、24時間テレビと俺らより、何よりも圧倒的に頻繁にすれ違っている。すれ違ってしかないと言ってもいい。 これはもう脳の構造から違うから仕方ない。 歴史も科学も証明してるんだけど、それでもやっぱりわかり合いたい。し、わかり合えると信じていたい。 愛し合えるのであればわかり合える気もする。 それがたとえ愛で盲目になったゆえの曇った理解であったとしても、その辺りが妥協点だろう。 俺らは、男女は、そうやって折り合いをつけながらもうすぐ80億人になるほどに増えてきたんだもの。 科学や法律の世界では知らないが、男女にとっては大切なのは「膣口が入口か出口か」で飛沫を飛ばして朝まで徹底的にディスカッションすることではなく、 「そうだね、出口かもしれないし、あるいは見方によっては入口かもしれないね。ということはもう、いっそ出入口ってことにしよう。そしてあの1番綺麗に光る星に名前をつけよう。」と優しくキスをして手を繋いで眠ることである。 それが理解で、それが愛なのだ。きっと。 Printstarのラグラン7分袖Tシャツ。 着る人を選ばないスタンダードなシルエットに厚さも丁度いい5.6ozでこれからの時期超ヘビロテできます。 袖が出ないし子宮の刺繍が見えるように重ね着するのも◎ XL 着丈78cm 身幅58cm 裄丈72cm

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