放尿少女透明シガレットケース
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放尿少女透明シガレットケース

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¥2,800 税込

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【peequod×小骨トモ】 「たとえば、広島の繁華街の片隅で人知れずタバコふかしながら放尿しているツインテールの女の子。その尿がpeequodの文字になっちゃっててね。あの娘って誰?そう、それが例えば透明少女であり、放置少女であり、放尿少女ってわけ」 紐付きで使いやすいシガレットケース。 タバコの粉がポケットやカバンの中に散乱しないの本当にいい・・・となる。見た目も超かわいいし。 タバコだけじゃなくちょっとした小物入れや外出時にも使えちゃいます。 ・ ボディについて(個体差について) ボディはアメリカからの直輸入商品です。アメリカンスタイルらしい比較的粗めのつくりになっております。 細かい線みたいなものがプラスチック素材の成型時に入る模様であり、些少の差、位置の個体差はありますがほぼすべての製品に入っています。 ヒビやキズではないので、そこから割れたり、破損したりする等 商品の品質自体に重大な影響があるものではございません。何卒ご理解の上、ご購入くださいませ◎ 「いつかコラボしようね」 俺がまだヲルガン座で働いてるときから言い続けてようやく実現しました。 広島で1番アンダーグラウンドな場所でやってる古着屋と広島で1番アンダーグラウンドな漫画家小骨トモ。 タバコ吸いながら放尿しているツインテールの女。尿がpeequodの文字になってます。 小骨先生の漫画、エロさとグロさと狂いと躁と鬱と愛しさと切なさと心強さがあって読後に不思議な感覚になります。とても好きで小骨先生の漫画が掲載されてるmateを買うために初めてエロ漫画屋さんに踏み入れました。小骨先生がいなければ踏み入れることのない場所だったかもしれないな。広島大学の工学部棟近くにあるメディアセンターと同じ匂いでした。 小骨先生との出会いは俺がまだ「タンタロス」という盗賊団の副団長だったとき。チベットの寺院に封印されている「悪鬼の精子」を盗みに入る際に邪魔してきた「グリフォンクロウ」という盗賊団にいた女盗賊。それが小骨トモだった。 そのときは目の上のタンコブであったが後に佐世保の刑務所で再会し、互いの利害が一致したのでともに脱走の計画を立てた。絵図を小骨先生が描き俺はひたすらベンチから抜いたクギで男子トイレの床に穴を掘り続けた。 小骨先生は脱走の際に、俺を性処理係にしていた同部屋のボス(「玄界灘の黒鯱」の異名を持つ黒人。米軍基地にいた元軍人。バレットと名乗っていたが本名はだれも知らない)のビッグ・ブラック・ディックを切り落としてくれた。シャバに出た後にそれをドライフラワーを作る要領で干物にして、それを部屋の壁に飾ったりヒモを通してネックレスにしたりして遊んだがすぐに飽きて野良犬のエサにした。その頃にはタンタロスもグリフォンクロウも関係なく、仲良くなってたっけ。 その後盗賊団を抜けた2人。俺は古着屋に、小骨先生は漫画家になり広島のストリップ小屋で再開することになるがそれはまた次の機会にでも話すことにしよう。 小骨トモとpeequod、人に後ろ指さされても自分の好きなものを信じて追求する姿勢というかマインドが似てるなと思ってます。自分の好きなものを好きになってくれる人に深く刺さってくれたらそれは最高だしその人たちのことが大好きだなとなる。 でもその一方で、ときどき「本当に自分の好きだけ形にしてていいのか?それで食えるのか?人気出るのか?狭く深くより浅く広くにすべきなのか」みたいな迷いや葛藤をしちゃう弱さも似てるなと思います。お互いに強い人間ではないしいつも金欠なとこも似てる。 まぁでも他にできることがたくさんあるのかと言われるとそんな器用じゃないので結局自分の好きなものでやっていくしかないんだけどね。